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ビビッドアーミーの飽和防衛のやり方と使い所を考察

初心者向け

ビビッドアーミーの越境戦などでよく利用される飽和防衛についてまとめている記事です。

飽和防衛とは、相手の攻撃ターン数が35を超えると強制的に防衛側の勝利となる仕組みのを利用した作戦の一つで、レベルに関係無く強敵を追い返せることからあちこちでよく使われているかと思います。

ただこれ一見わかりにくくて、飽和防衛をやってみたけど上手く行かないと聞かれる事もあり、良い機会なので実例を交え説明したいと思います。

実際に飽和防衛が成功した戦報を見れば一目瞭然!のはず…という事で書いていきます。

飽和防衛のやり方をおさらい

前提として飽和防衛のやり方を一度整理します。

相手の攻撃ターン数が35を超え、36ターン目で強制的に防衛側が勝利判定となるので、一番わかりやすい飽和防衛の成功条件としては戦車1台を36ライン分(=部隊)を施設に駐留させる事となります。

なお、数ターンの時間稼ぎが出来るくらい戦える部隊がいれば、駐留させる合計ライン数は少なくて済みます。

兵士のレベルやユニット数はそこまで重要ではなく、レベル差がありすぎて1ターンで負けてしまう様であれば低レベルの戦車を1台とかでも構いません。

勝てない状態で台数を増やしても修理コストが嵩むだけなので、英雄なし、低レベルの兵士を単騎または最低ユニット数で駐留させる事をオススメします。

飽和防衛の挙動

ビビッドアーミー 飽和防衛
■ 飽和防衛成功時の戦報の特徴

  1. 侵攻側の部隊が無傷または、残存している
  2. 上記に関わらず防衛側が勝利してる

飽和防衛が成功したかどうかは戦報から判断します。

侵攻側の兵士が残っている状態で防衛側が勝利していればそれは飽和防衛が効いているという事で、一覧を見るとどこで止まったのかが確認できます。

侵攻側が強すぎて無双状態…
低レベルの兵士なのに止まっている

戦報では同じプレイヤーの部隊(ライン)は一つにまとめられて表示されるので混乱しがちですが、このログでは29人が防衛に参加していてその中の何人かが複数のラインを入れています。

ちなみに、リプレイの下に「ターン数」という表示があると思うのですが、あれは合計ターン数ではないので注意です。

飽和防衛の使い所と弱点

飽和防衛が役立つイベントとしては下記があります。

  • 首都戦
  • 越境戦(現在休止中)
  • サイロ争奪戦

周りでは主に越境戦かサイロ争奪戦での使用が多いですが、相手との戦力差が無くなってくると無傷での勝利は難しくなるので、部隊入れ替えの時間稼ぎとして飽和防衛は有り難い存在です。

しかし、飽和防衛は低コストな反面デメリットもあって、必要人数が集まらない事や、連続攻撃に非常に弱いという点があります。

飽和防衛は欠けたら即部隊を送り込んで補強が必要ですが、その施設まで距離があると補強が間に合わず占領されてしまうので中々難しい点もあります。

なので、施設に横付けしやすいサイロ争奪戦だけが今でも活躍する場面じゃないかなと思います。(基地焼きが無い場合)

やり方をサーバー内に浸透させるのが大変ですが、飽和防衛自体は未だに有効な作戦の一つなので出来ればやった方がいいです!

以上、簡単ですが飽和防衛についてでした。

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