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ビビッドアーミーの腐食性粘液と超強磁場の使い所を考察

アイテム

ビビッドアーミーでメカニック系の職業が使える、腐食性粘液と超強磁場の使い所を考察する記事です。

最近、伝説職人としても遊ぶ機会が増えたのですが、弱体化施設だけじゃなくこれらのトラップ系アイテムも使い出したので有効な使い方を色々試している最中です。

ビビアミはやって見ないとわからない事が多いですが、気付いた点などをこの記事に残しておきます。

製造コストと効果

腐食性粘液と超強磁場は基礎天賦にあるアイテムの研究項目を完了すれば製造センターから作れるようになります。

腐食性粘液は以前、腐食性スライムと表記されていたようで略してスライムと呼ばれる事もあります。

各アイテムの効果は下記の通りです。

アイテム 効果
腐食性粘液 相手の進軍時間が+2分増加する、有効時間2分間
超強磁場 相手を基地移転不可能にする、有効時間2分間

この中で腐食性粘液の効果が説明文だけだと若干わかりにくいかなと感じるのですが、使われると進軍速度が極端に落ちます。

罠に気付いて部隊を戻すのにも時間がかかるため、その間は移転も実質不可能になるという点も強力です。

なお、製造コストはどちらも同じです。

  • 金貨 4.50ee
  • マシンギアx5
  • 精密図面x5
  • 製造時間は一つ48時間

研究もそうですが精密図面のコストは結構重たいです。今の所、軍団商店で一日2枚までしか買えないのがネックです。

マシンギアは上位連盟に所属しているかどうかで状況も変わります。サイロ戦や補給戦で集まる分がだいぶ大きいので、トラップ系アイテムを使う場合は上位連盟に所属しておくのが好ましいと考えています。

トラップ系アイテムが使用され始める時期

また、これらのトラップ系アイテムは大体一年ちょっとを経過したサーバーで見かけるようになってきます。

永久パスがあると職業天賦に課金しなくても主要部分の研究がほぼ終わり、研究ラインもマシンギアも余裕が出てくるのでトラップ系の研究に無理なく費やせるようになってきます。

永久パスは無くても勿論大丈夫ですが、あると専門天賦と平行で研究出来るのでおすすめです。

基本は専門天賦優先がいいですが、研究ラインが空いた時は積極的にトラップ系アイテムも研究しておきましょう。その場合、腐食性粘液の研究を先に進める事をおすすめします。

腐食性粘液と超強磁場の使い方

腐食性粘液と超強磁場はターゲットの基地を選択すると表示される「薬剤使用」ボタンから使えます。

※ トップウォーのアカウントから試したので、ビビッドアーミーでは表記が違う場合もあります。

ターゲットを選んだ後は、どのアイテムを使うかが表示されるので使えば使用エフェクトが発動します。

使用エフェクトはあまり目立たず、首都戦などでサイロを占領すると一定間隔で発射されるミサイルエフェクトと同じです。ただし、一瞬なのでその瞬間を見ておかないと気付きにくいです。

また、効果発動までには少しラグがあるという話しがありますので、使用直後に移転で逃げられる可能性は考慮しておきましょう。

使ったはいいけど外からは効いているのかどうかわからなかったりします(特に超強磁場)

そして古代闘争では使用不可となっています。

使い所を考察

これらのトラップ系アイテムの使い所ですが、一番役立つのは越境戦かと思います。現在の越境戦は移転が重要なだけに、腐食性粘液や超強磁場で移転不可能に出来ればその分有利です。

特に高頻度で移転攻撃をしてくる人には早めに使いたい所かと思います。相手をどれだけ効率的に無力化出来るかって大事ですよね。

どちらのアイテムを使っても基地攻撃はしやすくなりますが、優先順位は腐食性粘液の方が良いと思います。

超強磁場は使った直後に逃げられると相手を見失うので、高頻度で移転する人はタイミング次第で実質不発に終わります。

腐食性粘液も直後に逃げられる可能性はありますが、気付かずに進軍ラインを出すとすぐには戻せなくなるので、それを辿って基地攻撃しに行けます。

ただ、相手が三英雄だとメカニック系の場合は攻撃しにくいと思うので、誰に使ったかの情報共有は必要だと思います。

上位プレイヤーに使う場合は注意

そもそも焼けないような上位プレイヤーに使う場合は効果が著しく低下するので注意しましょう。

2分間だけ動きを止めるという目的ならありですが、連続で使えない限りあまり効果を感じなかったです。動きを止めたら誰かが即焼きに行けるような場合じゃないと無駄に終わります。

越境戦は二週間に一度ですが、その間に腐食性粘液と超強磁場は合わせて最大7個までしか作れないので、使う相手は事前に目星を付けておき他のメカニックとも協力しといた方が良さそうです。

そして、格差マッチだと思ったら次回に温存しておくのも大事だと思います。

悠久の地でも使えます

あとおまけですが、悠久の地では超強磁場が結構使えます。

悠久の地では基地攻撃のルールが面倒で中々相手を焼けないですが、発電所が壊れるタイミングに合わせて超強磁場を使えば基地攻撃しやすくなります。

悠久の地はそれほど基地攻撃が重要ではないものの、このゲームの醍醐味みたいな部分があるので燃やしたい方は狙ってみましょう。

他のアイテムも作った方が良いのか?

腐食性粘液と超強磁場については以上ですが、最後にそれ以外のアイテムについても簡単に触れたいと思います。

メカニックが製造センターで作れるアイテムには陸海空の攻撃バフ上昇系と、サイロ戦でお馴染みの地雷系アイテムもあります。

攻撃バフ上昇系アイテムはコストの割には効果が低いので作る必要性は無く、地雷系アイテムは越境戦で撃破ポイントが欲しいは作っても良いかも知れません。

伝説職人で越境戦に参加する場合、どうしても弱体化に専念しないといけない事が多いので中々相手を攻撃できずに基地が焼かれて終わります。遺跡にも部隊を送っておきたい所ですが、伝説職人は狙われやすく焼き飛ばされるのでそれも難しい…

なので、管理人の場合は伝説職人で参加する時はポイントを諦めるのですが、こういう時にLv.3魚雷を装備させた戦車を置いておけば少しは稼げそうです。

そしてサイエンティスト限定となりますが、EMPミサイルは弱体化が少ない場合にはとても有効なのであると便利です。

ただし、製造コストが重いのと大量に弱体化施設を建てられた後だと厳しいので、トラップ系アイテムより使い所は難しいと考えています。

EMPミサイルは1つ作るのに120時間も必要なので、出来ればそれ専用のサブを育てて作りたい所ですよね。

製造アイテムはいずれも個人の持ち出しとなってしまうのがネックですが、越境戦での貢献度はわりと高いのでサーバー強化を重視している方は色々と試してみてください!

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